中里太郎右衛門陶房 ~唐津焼の名門窯元での工房見学とお茶室でのお抹茶体験~

Unique Cultural Experiences

特別体験プログラム

中里太郎右衛門陶房

唐津焼の名門窯元での工房見学とお茶室でのお抹茶体験

唐津焼は、16世紀末に朝鮮半島からもたらされた技術によって始まり、この地特有の原料が持つ素朴な風合いが大きな魅力となっています。
中里太郎右衛門窯は、430年続く佐賀県唐津市にある唐津焼の名窯元です。
中里家は江戸時代には唐津藩の献上窯の1つに任命され、以来11代にわたって藩御用窯を務めました。
12代中里太郎右衛門(無庵)は古唐津の技術を復活させて人間国宝となり、その息子である13代太郎右衛門(逢庵)は、陶芸作家としての功績が認められ、日本芸術院会員となりました。
現在、14代太郎右衛門氏は、長い伝統の上に新しい唐津焼を創造し続けるべく精力的に活動しています。


このプランでは 窯元の方のご案内で敷地内を巡り、通常非公開の工房等の見学ができます。また、陳列館奥の茶室では、太郎右衛門窯の抹茶碗を使ってお茶を楽しんでいただく時間があります。

このプログラムのポイント①

登り窯、アトリエ、工房等の非公開ゾーンを特別に見学できます。

このプログラムのポイント②

陳列館奥の茶室で13代、14代の器で特別にお茶をいただくことができます。


<プログラム内容>
(所要時間(約1.5~2.5時間程度)

1. オリエンテーション

御茶盌窯記念館で支配人がお出迎え。プログラムの流れの説明。

2. 御茶盌窯記念館

中里家によって蒐集された桃山時代の古唐津や唐津藩の御用窯で焼かれた献上唐津、歴代の太郎右衛門の代表作品などを展示公開する記念館。
唐津焼、中里家の歴史について学ぶ。

3. 御茶盌窯跡

1734年から唐津藩の御用窯として将軍家などへの献上品を焼くのに用いられた登り窯。この窯で焼かれたものは“献上唐津”と呼ばれていた。

4. アトリエ(非公開エリア)

14代が茶盌を制作するときにだけ使用する特別な空間。

5. 登り窯(非公開エリア)

太郎右衛門陶房で製品を焼成するのに用いられている窯。

6. 工房(非公開エリア)

普段は入ることができない工房で、ろくろ、釉薬がけ等行程の見学を行う。

7. 陳列館奥のお茶室でお抹茶の提供

陳列館奥のお茶室で、13代(逢庵氏)、14代(ご当代)の器でお抹茶をいただく。

8. 陳列館の見学、お買い物

太郎右衛門陶房の商品が展示、販売されているショールームで、最後はお買い物の時間。

体験場所佐賀県唐津市町田3-6-29
所要時間約1.5~2.5時間
最小催行人員2名(最大4名)
料金(参考)70,000円(2名)~
集合場所中里太郎右衛門陶房 御茶盌窯記念館
集合場所
(地図)
実施時刻11:00~16:00
支払方法
予約締切催行日7日前まで

【注意事項】
〈申込と契約の成立〉について
当プランは【リクエスト受付】となりますので、ご予約を確約するものではありません。
お申込後、改めてメール(お電話)で予約可否の回答をいたします。

[キャンセルについて]
・プログラム開始時間になってからのキャンセル、または事前連絡なく不参加の場合は、100%のキャンセル料金が発生します。
・プログラムの当日にキャンセルされた場合は、50%のキャンセル料金が発生します。
・プログラムの前日にキャンセルされた場合は、40%のキャンセル料金が発生します。
・プログラムの7日前までにキャンセルされた場合は、30%のキャンセル料金が発生します。
・お申し込み時からプログラムの10日前までにキャンセルされた場合は、20%のキャンセル料金が発生します。